オリバ犬猫病院は犬・猫専門の動物病院です。

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犬の椎間板ヘルニア、骨折に強い動物病院なら豊橋市の動物病院

外科

こんな症状はありませんか?

  • 動きたがらない
  • どこかが痛そう
  • 歩き方がいつもと違う
  • お腹がはっている
  • 脱臼・骨折したかも

上記の症状に心当たりがある場合は愛犬.愛猫が整形外科系の疾患にかかっている可能性がございます。

整形外科系の病気について

よくある症例として骨折や脱臼などがあります

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骨折は小型犬や子犬の時期に遊んだり、高い所から落下したなどでの理由で起こります。
落下直後から折れた足を痛がり地面に足を付けなくなります。もしそうなった場合はすぐに病院へ行く必要があります。 骨折したまま動いてしまうと骨折箇所が悪化し最悪の場合、断脚にもなりかねません。
病院でレントゲンを撮り骨折箇所の確認をし緊急的な固定が必要となります。
人のギプスのような固定を行ったり、場合によっては手術が必要となる事があります。
骨折箇所の程度によって術式は様々ありますが、骨のズレを戻しプレートやピンなどで強固な固定をおこないます。
迅速で正確な処置が骨折では重要となります。

02

膝蓋骨脱臼(パテラ)・・・
脱臼の中でも特に多いものとして膝蓋骨(膝の皿)の脱臼があります。小型犬に多くみられますが、なかなか家では症状が出ない事や気づかない事があります。
時々、後ろ足を挙げてケンケンしているなどの症状から無症状の場合もあります。
気づかずに放置してた場合、骨の変形や十字靭帯の断裂の引き起こして歩行困難となる事もあります。
脱臼の程度(グレード1~4)にもよりますが、根本的な治療方としては手術が適応となります。
十字靭帯の断裂も引き起こした場合は膝蓋骨と十字靭帯の整復を同時に行います。
グレードの分類も解説しておきます。

グレード1:手で膝蓋骨を脱臼させることができますが、放すと自然に正常な位置に戻ります。
グレード2:膝蓋骨は脱臼していますが、手で戻すと膝蓋骨は正常な位置に戻ります。
グレード3:膝蓋骨はほぼ脱臼したままですが、手で正常な位置に戻してもすぐに脱臼します。大腿骨(太ももの骨)や脛骨(すねの骨)の変形を伴うこともあります。
グレード4:膝蓋骨は常に脱臼したままであり、手で元の位置に戻すことはできません。骨の変形は重度になります。

当院では膝蓋骨脱臼に関する骨の変形や関節炎の程度を評価するためにレントゲン検査を実施する事もあります。

当院の整形外科疾患の治療

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骨折の治療・・・
まずは骨折箇所の正確な状態を把握します。月齢や骨折箇所、骨折の種類によって治療方が異なります。
成長期で骨の活動が活発で骨にズレなどがない場合は、人のギプスのようなもので固定して経過観察する事もあります。不要な手術は骨折箇所の感染を引き起こすリスクがあります。
骨折の箇所や程度が酷く、骨にズレなどがある場合は手術を必要としプレートやピンなどを用いて強固な固定を行います。定期的な画像診断も行い骨の再生状況の応じた処置も必要となります。

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膝蓋骨脱臼の治療・・・
根本的な治療は手術が適応となりますが、程度によっては内科的に治療して経過観察する事もあります。
例えばグレード1の軽症で明らかに肥満であったり、爪や肉球の間の毛が伸びすぎている、フローリングを滑るように走る、ソファーによく飛び乗るなどの原因がある場合はまずこれらの改善から始まります。
それ以上のグレードで歩行に問題が出たり、痛みが出る時は手術を行います。膝の曲げ伸ばしは膝蓋骨(膝の皿)が上下に動く事で可能となります。膝蓋骨が上下に動く為の溝が大腿骨(太ももの骨)にあり、その溝が浅い為に膝蓋骨の脱臼が起こります。
グレードによっても術式は様々変わりますが、浅い溝を深くする事で膝蓋骨が脱臼しないようにする事が基本の手術となります。

当院の治療の流れ

当院で腫瘍の治療前にしっかりと問診と身体検査を行い、飼い主様の不安と
疑問が解消できてからの処置となります。少しでも不安や疑問がある場合は何でも聞いて下さい。
解決できるまで何度でも説明します!

step01

初めての来院時

まずはしっかりと問診と一般身体検査をし、状態を把握します。
画像診断をして骨や関節の状態を把握し緊急的に必要な処置を行います。

step02

治療の開始

画像診断の結果に基づき治療が開始となります。手術以外の治療方か外科的な治療になります。
外科的な治療方の場合は、しっかりと状態を把握して骨折や脱臼にあった手術の準備が必要となります。

step03

治療の評価

整形外科の手術は手術後の管理も大変重要となります。
安静にしているだけでは骨の治りが悪い事もあり、定期的な画像診断を行いながら状態によっては骨に徐々に負荷をかけて再生を促す事もします。

step04

治療終了

骨の状態が良くなり運動制限もなくなると、リハビリも開始します。
骨や関節の問題は体重管理や家での環境も重要となる為、アドバイスもさせていただきます。

アクセス

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オリバ犬猫病院

 〒441-8087 愛知県豊橋市牟呂町字扇田35-1
(旧トイザらス、DCMカーマ豊橋汐田橋店専門館内)

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JR豊橋駅より車で約5分

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