オリバ犬猫病院は犬・猫専門の動物病院です。

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お知らせ

犬猫の腫瘍、がんに強い豊橋市の動物病院

腫瘍科

こんな症状はありませんか?

  • シコリができた
  • 痩せてきた
  • 元気・食欲がない
  • お腹がはってる
  • 呼吸が荒い

上記の症状に心当たりがある場合は
愛犬.愛猫が腫瘍系の疾患にかかっている可能性がございます。

腫瘍系の病気について

ワンちゃんの場合、よくある腫瘍として肥満細胞腫と乳腺腫瘍があげられます

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肥満細胞腫は犬にみられる腫瘍の中で最も一般的なもので皮膚にシコリができます。
肥満細胞腫の見た目は非常に多岐にわたるため、皮膚にできたシコリは大小などの見た目にかかわらず全てが肥満細胞腫の可能性をもちます。「かなり前からあって大きくなっていない」ものでも悪性度が低く 病変が長期にわたり安定して大きくならないものもあります。
食欲不振、吐血、下血、シコリや皮膚が赤くなっているなどの症状は肥満細胞腫の可能性があります。

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乳腺腫瘍は犬にみられる腫瘍のなかで二番目に多い腫瘍です。
大半は中~高齢で避妊をしていないメス犬に多くみられます。
50%の確率で悪性であり、5対ある乳頭のどこにでもできる可能性があります。一つだけの場合や複数 個できる場合もありますが全てを個々に治療する必要があります。
頭側より尾側にできる事が多く通常、痛みがない為に犬自身が気にする様子もなく飼い主が触って気付く事がほとんどです。

ネコちゃんの場合、よくある腫瘍としてリンパ腫や皮膚系(扁平上皮癌や繊維肉腫)の腫瘍があります

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リンパ腫は猫で一番多く診断される悪性腫瘍です。猫の悪性腫瘍の約3割を占めます。元々外にいた猫や脱走する猫で猫白血病ウイルスや猫免疫不全ウイルス陽性の猫は要注意の腫瘍です。
消化器系の症状が多く食欲不振・下痢・嘔吐・体重減少などをしめします。「食欲はあるが体重が減り痩せてきた」という場合もあります。
胸腔内にできるリンパ腫では少しの運動ですぐに呼吸が荒くなる事から発見される事があります。

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皮膚系の腫瘍は白い猫に多く鼻、耳、皮膚、口腔内などさまざまな場所にできます。皮膚の症状は出血やただれなどが多く、口腔内の症状はフードを食べにくそうにしてる、口臭がする、唾液が多いなどの症状があると扁平上皮癌や繊維肉腫の可能性があります。

当院の腫瘍疾患の治療

まず初めに腫瘍疾患を疑い治療を開始する前に大切になるのがその腫瘍が何の腫瘍なのかという事です!
腫瘍の種類を知ることで今後の治療法が決定します。血液系の腫瘍を疑う時は血液を、
シコリなどのできもの系の腫瘍なら一番負担の少ない細胞診(注射針でシコリ内の細胞を吸います)を
行い腫瘍の種類を可能な限り特定して治療を開始します。

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外科的治療法・・・
腫瘍の種類が特定でき外科的な切除が最善となれば手術となります。
完全に取り切れるなら一番根治的な治療法です。外科的切除も目的別に数種類に分類されます。
特に悪性腫瘍の場合は「マージン」と言われる腫瘍周囲の正常組織ごと切除する事で完治と再発防止を目指します。

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科学療法・・・
いわゆる抗がん剤が主となる治療法です。完治を目指したり、患者の生活の質を向上させるために腫瘍を縮小させる目的などで化学療法を行います。
腫瘍の種類や全身状態を見極め薬剤を選択します。より効果を求めるため治療中は副作用が現れる事もあります。常に全身状態をモニタリングしながらの治療を行いますが治療の延期が必要となる事もあります。

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分子標的薬・・・
従来の抗がん剤とは違う作用を持つ薬剤で、腫瘍細胞が持つ特定の分子にのみ作用する薬です。
従来の抗がん剤は正常細胞もダメージを受けてしまう事で重篤な副作用が出てしまいますが、分子標的薬はターゲットが腫瘍細胞のみになるため副作用が少なくてすみます。

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放射線治療・・・
放射線治療が必要な場合は岐阜大学動物病院を紹介させていただきます。

当院の治療の流れ

当院で腫瘍の治療前にしっかりと問診と身体検査を行い、飼い主様の不安と
疑問が解消できてからの処置となります。少しでも不安や疑問がある場合は何でも聞いて下さい。
解決できるまで何度でも説明します!

step01

初めての来院時

まずはしっかりと問診と一般身体検査をし血液検査、レントゲン検査、尿検査な
どの必要な検査を行います。その上で必要となる病理検査・細胞診を行います。

step02

病理検査後の提案

腫瘍の種類が特定できると最善の治療法を提案いたします。
ただし健康状態によっては腫瘍の治療前の治療が必要な場合があります。
飼い主様の時間や費用的な問題の相談にも対応いたします。

step03

治療の開始

外科的治療、化学療法、分子標的薬などの治療を行います。
健康状態を把握する為に定期的な血液検査も行い、健康状態に合わせた臨機応変
な対応をいたします。

step04

治療終了

完全寛解を目指した治療ですが、定期的な健康チェックをおすすめします。
腫瘍の種類によっては再発しやすい腫瘍もあります。
腫瘍や癌の治療は早期発見が重要です!

アクセス

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オリバ犬猫病院

 〒441-8087 愛知県豊橋市牟呂町字扇田35-1
(旧トイザらス、DCMカーマ豊橋汐田橋店専門館内)

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JR豊橋駅より車で約5分

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