オリバ犬猫病院は犬・猫専門の動物病院です。

お気軽にお問い合わせください!TEL: 0532-47-7880
お知らせ

犬猫の心臓病に強い豊橋市の動物病院

循環器科

こんな症状はありませんか?

  • 散歩が短くなった(運動を嫌がる)
  • すぐ呼吸が荒くなる
  • 咳をする
  • 毛並みが悪くなった

上記の症状に心当たりがある場合は
愛犬.愛猫が循環器系(心臓病)の疾患にかかっている可能性がございます。

循環器系の病気について

ワンちゃんの場合、よくある病気として僧帽弁閉鎖不全症があります

01

犬の心臓病で最も多い進行性の心臓病です。特に高齢の小型犬に多く診察時に「心雑音があります」と言われる
ほとんどの原因が僧帽弁閉鎖不全症です。
心臓は4つの部屋に分かれています。収縮時に心臓内の血流を一方通行にし逆流を防ぐ為に「弁」が存在します。
その「弁」がしっかりと閉じることで一方通行を保っていますが、「弁」に変性が起こる事で心臓内に逆流が生じます。
その逆流が心雑音として聞こえます。
血液が逆流してきた部屋には圧がかかり心臓の筋肉を内側から押し広げるため「心拡大」がおこります。
投薬前に心臓の評価をし病気のステージと症状に合った投薬が生涯必要となります。投薬を開始すると「元気になったから薬をやめた」という事ができません。
基本的に治る事のない病気ですので早期発見と予防が重要となります。

ネコちゃんの場合、よくある病気として肥大型心筋症があります

01

猫の心臓病で最も多く、症状や心雑音が全くなくても約1割の猫が罹患している病気です。
特に大型種の猫に多く、生後数か月から高齢までどの年齢でもなります。
心臓は全てが筋肉でできており「収縮」と「弛緩」を繰り返す事で血液を全身に送ります。その心臓の筋肉(=心筋)の
タンパク質に異常が起こる事で「収縮」と「弛緩」の働きがしっかりとできなくなり心臓の機能低下が起こります。
機能低下を起こした心臓は「心筋を増やす=心肥大」する事で心臓の働きをカバーしようとします。
ですが増えすぎて大きすぎる筋肉は柔軟性がなく「筋肉がありすぎて動きづらい」状態になり機能の改善にはなりません。
心筋を増やし心肥大を起こしたのに機能の改善がないので心筋はさらに肥大しようとします。この悪循環が永遠に続くため治る事がありません。
この悪循環の進行を少しでもゆっくりにするために病気のステージと症状に合った投薬が生涯必要となります。

当院の循環器疾患の治療

01

内科療法・・・
まずは心臓の評価をしっかりと行います。家での症状、一般身体検査、血液検査、レントゲン検査、エコー検査を合わせて現時点での心臓の状態を把握します。
その上で状態に合った薬をを提案させていただきます。治る事がなく生涯にわたって薬が必要な治療のため
飼い主様の時間や費用的な問題の相談にも対応いたします。
定期的に状態をモニタリングし進行度合いに合った薬が必要となります。

02

外科療法・・・
外科的な治療には専門の設備が必要とされるため手術できる病院がかなりかぎられます。
当院では希望される飼い主様には他院を紹介します。

当院の治療の流れ

当院では治療前にしっかりと問診と身体検査、各種検査を行い飼い主様の不安と
疑問が解消できてからの治療となります。少しでも不安や疑問がある場合は何でも聞いて下さい。
解決できるまで何度でも説明します!

step01

初めての来院時

まずはしっかりと問診と一般身体検査、血液検査、レントゲン検査、エコー検査を行います。
治療前の心臓の評価をします。
心臓が悪くなり他の臓器にも影響が出ている場合もあります。

step02

内科療法の場合

心臓の評価と家での症状と合わせて投薬が開始となります。
心臓以外にも異常が出ている場合は合わせて治療も必要です。
生涯にわたって薬が必要な治療のため飼い主様の時間や費用的な問題の相談にも対応いたします。

step03

定期的なモニタリング

投薬を開始して終了ではありません。定期的な心臓の評価とその他臓器のモニタリングが
今後の生存期間に影響します。
薬を開始して調子が良くなってもゆっくりと病態は進行します。

step04

治療の安定期

投薬量が決まり治療が安定すると、「年のせい」と思っていたのが元気になったり
食欲が戻ったという意見をいただきます。
可能な限り元気な姿いられるよう全力でサポートさせて頂きます。

アクセス

Google Map

オリバ犬猫病院

 〒441-8087 愛知県豊橋市牟呂町字扇田35-1
(旧トイザらス、DCMカーマ豊橋汐田橋店専門館内)

DCMカーマ豊橋汐田橋店専門館内

オリバ犬猫病院 写真

JR豊橋駅より車で約5分

instagram お気軽にフォローお願いします! @oliba_dogandcat_clinic

TEL: 0532-47-7880

午前9:00-12:00 午後16:00-20:00 診療受付時間は30分前です〈休診日 火曜日〉

取り扱い保険 anicom ipet

各種クレジットカードご利用いただけます