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オリバ通信

2024年04月24日 / 病気のあれこれ

犬の狂犬病予防の必要性とワクチン接種の義務について|獣医師が解説 愛知県豊橋市のオリバ犬猫病院


豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、浜松市、湖西市のみなさんこんにちは。
愛知県豊橋市のオリバ犬猫病院の院長辻元です。
今回は、犬の狂犬病ワクチンの必要性について説明をさせていただきます。

 

 

< 狂犬病とは?>

狂犬病は、犬をはじめとする哺乳類に感染するウイルス性の疾患であり、感染すると中枢神経系が侵され、致命的な結果をもたらします。この病気は、感染した動物の唾液が他の動物や人間の傷口や粘膜に接触することで伝播します。症状には、異常な行動、攻撃性、恐水症、麻痺などがありますが、発症するとほぼ100%死亡するため非常に危険です。


<ワクチンの重要性と義務>


①ワクチン接種の重要性


狂犬病のワクチンは、この病気の予防に非常に効果的です。ワクチン接種により、犬自身が狂犬病に感染するリスクが極めて低下し、また感染が人間に広がることを防ぐことができます。特に狂犬病は人間にとっても致命的であるため、ペットとして犬を飼う上でワクチン接種が義務付けられています。


②ワクチン接種の義務


多くの国では、狂犬病の予防という公衆衛生上の観点から、犬の狂犬病ワクチン接種が法律により義務付けられています。日本においても、犬を飼う際には狂犬病予防法に基づき、毎年1回のワクチン接種が義務付けられています。この義務を遵守することは、自分の愛犬はもちろん、地域社会を狂犬病の脅威から守る上で重要です。


<まとめ>

狂犬病は非常に危険な疾患であり、感染が広がると取り返しのつかない結果につながる可能性があります。愛犬だけでなく、家族や地域社会を守るためにも、ワクチン接種の重要性を理解し、法律に従って責任を持って接種を行うことが求められます。

<当院の狂犬病ワクチン>

豊橋市と田原市は代行登録も行っておりますので市から届いたハガキを持参で来院してください。
始めての狂犬病ワクチンなら初回登録も一緒に行えます。


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