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オリバ通信

2022年07月25日 / 病気のあれこれ

犬の緑内障の症状と原因、治療法について|獣医師が解説

豊橋市、新城市、田原市、浜松市、湖西市のみなさんこんにちは。
愛知県豊橋市のオリバ犬猫病院の院長辻元です。
今回は、犬の糖尿病の症状と原因、当院での治療について説明をさせていただきます。


<緑内障の症状>
・結膜が赤い
・まぶたが痙攣している
・目をこすって痛そうにする
・角膜が白く濁ってみえる
・左右の目の大きさが違う


<緑内障とは>
眼圧が上昇する事で視神経や網膜の障害を起こし視覚に障害をきたす疾患です。犬で視覚障害の原因の上位に入り珍しい疾患ではありません。
一度失った視覚が戻る、もしくは長期間維持することが困難で生涯にわたって検査や点眼治療が必要となります。
原発緑内障以外にも他の疾患に続発する場合もあり複合的に診断する必要があります。



<豊橋市のオリバ犬猫病院の緑内障の治療法>
眼圧が上昇する原因がある場合はまずその治療が必要です。
急性うっ血期は特に積極的な治療を必要とします。眼圧の急激な上昇と痛みがかなりでます。
まずは上がった眼圧を下げるための点眼治療です。一日数回の点眼を行っていただきます。それでも反応が悪い場合は高浸透圧利尿剤などの点滴を行い眼圧を下げます。
ある程度コントロールが上手くいけば定期的な眼圧測定での通院に切り替わります。
なかにはコントロールが難しく「牛眼」牛の目のように大きくなってしまう事があります。その場合は視力回復の望みは低く最悪の場合眼球を失ってしまう事があります。
少しでも目の違和感があれば早めに病院に行ってください。また上手くコントロールが出来ていても面倒くさがらずに定期的に眼圧を測定してあげてください。

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